校長室から

学校教育目標
 やさしく   思いやりのある子
 かしこく   すすんで学習する子
 たくましく  健康でねばり強い子

【江南北小学校のホームページにようこそ】
 江南地区は埼玉県の北部、熊谷市の南西部に位置し、荒川の南にある田園地帯です。平成19年2月13日に合併し、江南町から熊谷市になりました。
 沖積低地と洪積台地からでき、古代から肥沃な農村地帯として発展してきました。農業の生産品は、米、麦、大豆、ブロッコリーが中心でしたが、近年、ベニバナ、ブルーベリー、栗等の特産品も多く生産しています。
 7世紀前半の古墳遺跡から男女一対の「踊る埴輪」が出土したり、日本最古の板石塔婆が所在したりして、歴史の豊かな地域でもあります。キャッチフレーズの「緑と踊る埴輪の里」は、その象徴といえます。
 地区内には至る所に平地林があり、また、川や用水にはホタルの生息地が多数あります。旧江南町では「ホタルの保護に関する条例」を設定し、生息場所の環境保全に取り組んできました。

【本校の概要】
 本校は明治6年の開校以来145年目迎えます。
 通常学級7学級、特別支援学級2学級の計9学級、児童数は210名と小規模校のよさを生かし、恵まれた環境の中で、学校教育目標である
「やさしく」「かしこく」「たくましく」の具現化をめざします。もちろんその土台となるのは、熊谷の子どもたちは、これができます!「4つの実践」と「3減運動」です。

平成29年4月吉日
熊谷市立江南北小学校長 桒原 伸行