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  熊谷市教育委員会より、「学校敷地内全面禁煙及び喫煙所廃止」について通知がまいりましたのでお知らせいたします。
 熊谷市では、健康増進法の改正趣旨のとおり、望まない受動喫煙を防止するため、学校敷地内全面禁煙することとします。
1 方針
(1)7月1日から敷地内全面禁煙とする。
(2)特定屋外喫煙所は設置しない。
(3)喫煙所は6月中に廃止する。

2 参考
(1)「健康増進法の一部を改正する法律」の施工日は、令和元年7月1日です
(2)たばこを葉を加熱する加熱式たばこについても、学校敷地内においては
  喫煙することはできません。
(3)市役所本庁舎、各行政センターについても、敷地内全面禁煙を実施します。
 
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7月16日(木)
『ジャージャーめん風スープ』
「ジャージャー」とは豚肉をテンメンジャンでいためて作った肉みそのことで、これおをめんの上にのせます。給食ではスープにしました。


7月15日(水)
『豚肉とレバーのごまだれ』
レバーにはビタミンAや鉄が多く含まれています。給食ではレバーをゆがいたり、しょうがを使って下味をつけたり、くさみがなくなるように工夫をしています。


7月14日(火)
『さばのソース焼き』
さばにはEPAやDHAという脂肪が多く含まれています。EPAは血液をサラサラにしてくれます。DHAは脳を活性化するといわれています。


7月13日(月)
『ジュリエンヌスープ』
ジュリエンヌとはフランス語で「千切り」という意味です。その名の通り、千切りした野菜が入っています。フランスでは色紙切りのことは「ペイザンヌ」、うす切りのことは「エマンセ」といいます。


7月10日(金)
『こまつなとじゃこのいり煮』
こまつなはえどじだいに東京都の小松川で育てられていました。そこからこの名前になりました。今も東京都を中心に、主に関東で育てられています。


7月9日(木)
『ちくわのいそべあげ』
給食センターでは調理員さんがちくわを6等分に切り、1つ1つ衣をつけて油であげています。衣に入れていたまごは約100個あり、今日も調理員さんがとても速いスピードでわってくれました。


7月8日(水)
『ユーリンチー』
中国の広東省で生まれた料理です。あげたとり肉にきざんだねぎとしょうゆベースのたれをかけて作ります。ヨウリンジーともよぶそうです。「2個おかわりをした」と5年生が教えてくれました。


7月7日(火)
『七夕汁』
7月7日は七夕です。にんじんと大根を短冊、そうめんを天の川、オクラをほしに見立てた汁ものです。

「給食委員会 ホワイトボードづくり」 
 昨年度まで、給食委員会では給食時間に献立についての放送を行っていました。6、7月中は放送ができないため、献立ホワイトボードに力を入れています。ホワイトボードに献立名を書き、使われてる食べ物を三色で色分けします。昨年度まで使っていたホワイトボードが消しづらくなったため、新しいホワイトボードづくりをしました。


7月6日(月)
『枝豆サラダ』
枝豆の旬の時期は7月~9月です。枝豆は大豆が熟す前のものです。大豆と同じようにたんぱく質が豊富に含まれています。また、大豆にはないビタミンCもたっぷり含まれています。


7月2日(木)
『春巻き』
春巻きは中国で生まれた料理です。「春の食材を皮で包む食べ物」だから春巻きとよばれているそうです。その昔、中国では立春のころに新芽を出した野菜を具材として巻いて食べていたようです。

7月3日(金)
『鮭のマヨネーズ焼き』
鮭は実が赤いため赤身魚のイメージがありますが、本当は白身魚です。えさとして食べられた甲殻類に含まれているアスタキサンチンによってピンク色になっています。

6月30日(火)
『若竹汁』
春が旬のたけのこが入っています。たけのこには何枚もの川が重なっています。これはイノシシやキツネなどの動物に食べられないようにするためです。セガのびるにつれて皮が1枚1枚落ち、すべて落ちると竹になります。

『いちごのお祝いケーキ』
かわいらしい見た目で人気があり、2年生は箱を持って帰っていました。「私、今日お誕生日だよ!」と教えてくれた児童もいました。


6月26日(金)
『大豆のいそ煮』
国内で出回っているひじきの約9割は韓国や中国から輸入しています。残りの約1割は国内でとれたものです。国内では広島県~愛媛県にかけての瀬戸内海沿岸でよくとれます。給食では瀬戸内海でとれたものを使っています。


6月25日(木)
『和風サラダ』
わかめやきゅうり、キャベツが入っています。給食で見るわかめはきれいな緑色ですが、海の中では茶色です。ゆでるとクロロフィルという緑色の色素が表面に出てくるため、鮮やかな緑色になります。


6月24日(水)
『マーボーどうふ』
約100年前に中国の四川省に住んでいたチャオチャオという女性が作ったといわれています。チャオチャオさんの家の両隣にとうふ屋とお肉屋があり、ありあわせの材料で作ったのが始まりといわれています。


6月23日(火)
『菜の花のみそ汁』
菜の花は弥生時代に中国から伝わってきたといわれています。はじめは照明用のなたね油のげんりょうとして使われていました。食用に栽培されるようになったのは明治時代以降だそうです。
給食時間には2年生に「これ菜の花?」と聞かれました。また、「黄色い花が咲いている!」という特徴に気付いた児童もいました。


6月22日(月)
『こふきいも』
 じゃがいもは土の中で育つので、根っこのイメージが強い野菜ですが、みなさんが食べている部分は根ではなく「くき」です。じゃがいもを光に当てると緑色になるのは「くき」だからです。
 今日は八百屋さんにじゃがいもを62キロ届けてもらいました。新じゃがでくずれやいため、調理員さんがゆで時間を調整してくれました。


 3か月ぶりの給食が始まりました。1年生は牛乳のストローをさすところから苦戦していましたが、完食した児童も多くいました。給食時間が終わった後、1年生が「給食おいしかった!」と言いに来てくれました。

1年1組の給食時間の写真です。

3月2日(月)
『カレー風味カツ』
給食センターではおにくやん岩手県産のとり肉を届けてくれています。届いたとり肉は酒と塩で下味をつけてから、調理員さんが1枚1枚衣をつけます。カレー風味カツでは、食べやすいように衣とたれの両方にカレー粉を入れています。
今年度最後の給食でしたが、「最後の給食もすごくおいしかった!」や「ありがとうございました!」と3年生があいさつをしに来てくれました。


「給食感謝の手紙」
給食委員会の5年生、6年生が給食補助員の先生と給食センターのみなさんに手紙を書いてくれました。
「毎日おいしい給食が食べられてほんとうにうれしいです。」
「いつも栄養満点のとてもおいしい給食を作ってくれてありがとうございます。」

「いつもかげでわたしたちの給食を支えてくださりありがとうございます。」
「背の小さい1・2年生にはやさしく食器などをわたしていただきありがとうございます。」
などとてもあたたかい手紙を書いてくれました。手紙を補助員さんにお渡ししたら、とても喜んでくれました。
 


2月28日(金)
『タコライス』
沖縄県で生まれた料理です。たこのたきこみごはんではなく、メキシコ料理のタコスが由来になっています。タコスに使っている具材をごはんにのせることからこの名前になりました。


2月27日(木)
『のっぺいうどん汁』
のっぺい汁は、日本全国にある郷土料理です。「のっぺ」や「のっぺ汁」など地方によりいくつかのよび方があります。さといもやこんにゃくなどをだしで煮て、かたくり粉でとろみをつけた料理です。「おかわりしたら具が山盛りになった!」と2年生が教えてくれました。


2月26日(水)
『さばのおろしソースがけ』
大根おろしやしょうゆ、酢などをまぜたたれを焼いたさばにかけました。「ちょっとしょっぱい!」!や「すっぱい!」などの意見を5年生が教えてくれました。


2月25日(火)
『ガタタン』
北海道のご当地グルメで、具だくさんでとろみのある中華スープです。こむぎこを水でねって小さなかたまりにした中華料理の「ガータ」がもとになっているそうです。
「お団子が入ってる!」と喜んでいる2年生や「また出してほしい!」とリクエストしてくれる5年生もいました。


2月21日(金)
『マンダイのごまだれ』
マンダイは別名アカマンボウとよばれる魚です。体型はマンボウににていますが、マンボウの仲間ではありません。味はまぐろににて、食べやすいお魚です。
給食でお魚料理がでると、「骨が苦手…」や「においが苦手…」と減らしてしまう児童が多くいます。魚が苦手な人でも食べやすいように、骨がないものを選び、揚げてから甘辛なたれで味付けをしました。給食の時間には「お肉みたい!」たれがおいしい!」とおかわりをする児童も多くいました。「マンダイって何?」や「どんなお魚?」と魚にも興味を持ってくれました。


2月20日(木)
『ツナサラダ』
ツナにはビンチョウマグロやキハダマグロ、カツオなどの魚が使われています。給食ではキハダマグロのツナを使っています。ツナが入っているサラダは人気があり、「ツナが入ったサラダまた出して!」と5年生がリクエストしてくれました。


2月19日(水)
『タンドリーチキン』
インド料理の1つで、ヨーグルトと香辛料でつけこんだとり肉を焼いて作ります。本場ではタンドールというつぼ型のかまで焼いて作るため、この名前になりました。初めて給食で出しましたが、「ピリ辛!」や「辛口?」という意見があり、少しからかったようです。ですが、たれをパンにつけている2年生もいて、人気がありました。


2月18日(火)
「江南中学校1年生の献立」
11月、12月に江南中学校の1年生が家庭科の授業で献立をたてました。いつも給食の献立を考えるときにどんなことに気を付けているか、栄養教諭が授業のはじめに紹介しました。紹介したポイントに注意しながら、ワークや教科書にのっている料理を参考にして献立を考えました。旬や彩だけでなく、調理方法や味付けが重ならないようにも気を付けてくれました。とても一生懸命考えてくれたので、給食の献立に取り入れさせてもらいました。
今日の給食時間には、自分が献立を考えるときは担任の先生の好きなものを入れようと話している6年生もいました。来年も楽しみですね。


2月17日(月)
『みそカツ』
愛知県の郷土料理です。愛知県はみそ文化が深く根付いた地域です。みそカツ以外にも、みそ煮こみうどんやみそおでんなどみそが使われている料理が好まれています。


2月14日(金)
『ハートのチョコプリン』
14日はバレンタインデーです。バレンタインは、ウァレンティヌスというキリスト教の司祭の名前からきています。日本には昭和の初めのころに伝わってきました。どの学年も人気で、あまりがありませんでした。


2月13日(木)
『りんご蒸し焼きパン』
角切りのりんごが入った蒸し焼きパンです。いつもの蒸しパンは牛乳をいれていますが、今回はりんごジュースをいれているためりんごの味を強く感じました。給食の後、「おいしかった!」と2年生が教えてくれました。しかし、低学年も高学年もサイズが同じため、1年生にはボリュームがあったようです。



2月12日(水)
『ソイ丼の具』
大豆がたくさん入っています。日本で食べられている大豆のほとんどはアメリカやブラジルなどの外国から輸入しています。給食では北海道でとれた大豆を使っています。大豆とにら、ひき肉を炒め、カレー味で味付けをしました。どこのクラスもおかわりをする児童が多く、食缶が空になるクラスが多くありました。4年2組ではおかわりをしたい児童が5人もいました。5人できれいに5等分にし、だれから先にとるかじゃんけんもして決めていました。


2月10日(月)
『もやしのナムル』
韓国料理の1つです。もやしやにんじんなどの野菜にごま油やしょうゆ、にんにくなどの調味料をあえて作ります。韓国では食事のおかずとしてかかせない料理です。


2月7日(金)
『ハヤシライス』
ハヤシライスの名前の由来はいくつかあります。ハッシュドビーフがなまってハヤシライスとなったという説やはらしさんが作ったという説などがあります。


2月6日(木)
『ごまみそラーメンスープ』
ごまの原産地はアフリカのサバンナ地帯と言われています。日本に中国から伝わり、奈良時代には重要な農産物になっていました。


2月5日(水)
『白菜のみそ汁』
白菜のふるさとは中国です。そのため、英語では「チャイニーズキャベツ」とよばれています。


2月4日(火)
『熊谷うどん』
熊谷市は小麦の収かく量が埼玉県内で最も多い市です。晴れの日が多く、雨のふる量が少ないため、小麦を育てやすい気候になっています。めんは、熊谷市内のめん屋さんが熊谷市内でとれた小麦を使って作っています。給食センターには今日の朝めん屋さんに届けてもらい、大きな釜でゆでました。


2月3日(月)
「節分献立」
鬼がにおいをいやがるイワシ、おにに投げる福豆、胃のほうきともよばれているこんにゃくが親しまれています。また、けんちん汁は関東では節分や冬至などの行事でよく食べられています。いわしには骨が多く入っていたため、苦手な児童も多かったようです。
  
 

1月31日(金)
『吟子汁』
熊谷出身で、日本で初めての女性医師、荻野吟子の名前をつけたみそ汁です。北海道で活やくしたことから、ほっかいどういます。体もあたたまる冬にぴったりな料理です。

『彩の国納豆』
埼玉県内でとれた大豆を使ってつくられた納豆です。納豆が苦手な児童も多くいましたが、「からしがほしい!」と口が大人な児童もいました。

「給食週間 標語の放送」
27日~30日は給食の時間に放送で給食週間の標語の発表をしました。27日は6年生、28日は5年生、29日は4年1組、30日は4年2組、31日は3年生が発表しました。給食への思いがつまった標語を全校にむけて放送することができました。標語だけでなく、好きな給食のメニュー、そのメニューが好きな理由も発表してくれました。

1月30日(木)
『フライ』
熊谷や行田のご当地料理です。フライといってもあげものではなく、お好み焼きとクレープの間のような料理です。油をひいた鉄板で水でといた小麦粉を焼いて作ります。1925年に行田の足袋工場で働く女性に休けい時間のおやつとして出し始めたのがきっかけです。当初はフライパンで焼いていたことからフライ焼きとよばれていました。1年生には「お好み焼き?」とたずねられました。


1月29日(水)
『トックスープ』
「トック」は、韓国のもちのことです。トックを使った料理にはいろいろな種類があります。甘辛いたれをからめた「トッポッキ」、中にみつをつめた「クルトック」などがありますが、今日の給食ではトックをスープにいれました。

1月28日(火)
『ゼリーフライ』
行田の郷土料理です。じゃがいもやおからをベースに小判型に整えて油で揚げて作ります。形が小判にそっくりだったことから「ゼニーフライ」とよばれ、年月がたつにつれて「ゼリーフライ」という名前に変わりました。

「給食集会」
給食委員会が発表を行いました。はしの使い方や食器の正しい片付け方などを劇とクイズで紹介しました。また、給食委員が考えた「牛乳パックリレー」も行いました。給食委員会は冬休み前から発表の練習していましたが、練習の成果を発揮することができ、よかったですね。
 
1月27日(月)
『ツナとひじきのサラダ』
ひじきはあたたかい海にすむ海そうで、太平洋岸、瀬戸内海、日本海の南部で育ちます。夏から秋にかけて成長し、冬から春にかけて収かくされます。ひじきにはお腹のそうじをしてくれる食物繊維が多くふくまれています。

27日~31日は「給食週間」です!
給食の配ぜん室前の掲示板には給食週間のポスターと標語がかざられています。3年生~6年生は放送で標語と好きな給食のメニューを発表します。
 


1月24日(金)
『パンチビーンズ』
大豆のかりかりあげのコンソメ味バージョンです。志木市の小学校の給食ででているメニューで、栄養教諭の先生にレシピを教えてもらいました。大豆が苦手な人でもおやつ感覚で食べることができるよう献立に入れていました。「うまいぼうの味ににている!」や「からあげの味がする!」などいろいろな反応がありましたが、おかわりをする人が多くいて、あまりも少なかったです。


1月23日(木)
『広東めんスープ』
広東省は中国の南部にある地域です。広東めんは名前だけきくと中国の広東省で生まれた料理だと思いますが、実際は日本で独自にアレンジして作った料理です。中国料理が日本国内で広まったとき、片栗粉を使ったとろみをつける調理方法が考えられ、天津飯や中華丼、広東めんなどの料理がうまれたようです。 


1月22日(水)
『呉汁』
川島町の郷土料理です。大豆を水にひたし。すりつぶしたペーストを「呉」といいます。この呉をみそ汁に入れたものが呉汁です。川島町では稲作がさかんで、その稲作のかたわら、田んぼのあぜに大豆を一緒に栽培していました。大豆はやせた土地でも十分に育つという特徴があり、あいた土地を活用していたようです。


1月21日(火)
『こんにゃくソテー』
こんにゃくは「こんにゃくいも」というさといも科の植物から作られています。全国のこんにゃくいもの90パーセント以上は群馬県で作られています。給食のこんにゃくも群馬県でとれたこんにゃくいもを使って、熊谷市内のこんにゃく屋さんが作ってくれています。こんにゃくソテーに入っているしらたきを見て、1年生に「これは春雨?」とたずねられました。春雨もとても似ていますが、原料がそれぞれちがいます。


1月20日(月)
『花豆のシチュー』
白いんげん豆が入ったシチューです。白いんげん豆はいんげん豆の仲間でビタミンB1やビタミンB2、食物繊維、カルシウムなど栄養が豊富です。フランス料理やイタリア料理ではにこみ料理によく使われています。白いんげん豆は苦手な人も多かったようです。


1月17日(金)
『ほうれん草のソテー』
ほうれんそうは今では年中食べることができるようになりましたが、もともとは冬に育つ野菜です。冬の間に栄養をせっせとためて、春になったら真っ先にくきをのばして花を咲かせたいため、葉を広げてじっとがまんして冬を過ごすのです。こうして寒さにたえて育ったほうれん草は甘みがまして味もよく、栄養たっぷりです。


1月16日(木)
『手作りとうふドーナツ』
給食センターでこむぎこやさとう、牛乳、とうふを混ぜて、1つ1つ成型して揚げています。とうふは大豆のしぼり汁ににがりを入れて固めて作ります。給食で使っているとうふは熊谷市内のとうふ屋さんが宮城県の大豆を使って作っています。「かりかりでおいしい!」や「まただしてほしい!」と喜んでもらえました。

1月15日(水)
『白身魚の香草焼き』
バサというお魚にパプリカパウダーやパセリなどの香草をまぶして焼いています。バサは成長すると1.2メートルほどにもなる大きな淡水魚です。日本ではあまりなじみのない魚ですが、アメリカやヨーロッパをはじめとする海外では古くから食べられています。くせのない味わいが特徴で魚が苦手な人も食べやすい魚です。「やわらかい!」や「くずれる!」と4年生が感想を教えてくれました。

1月14日(火)
『切り干し大根のいため煮』
大根は葉にも根にも栄養が豊富で、大昔から食べられてきた野菜です。切り干し大根は大根を収かくした後、きれいに洗って細かく切り、干して乾燥させて作ります。加工することで、長い間保存することができ、栄養も増えます。給食ではあさりが入っているため、苦手な人もいたようですが、2年生ではおかわりをする人がたくさんいました。

1月10日(金)
『お雑煮』
1月11日は鏡開きです。正月におそなえしたおもちを下げ、木づちや手でわってお雑煮にします。鏡開きで年神様を見送り、お正月に一区切りつけるために行っています。「もちが1個しか入っていない…」や「たくさん入っていた!」などいろいろな反応がありました。


1月9日(木)
『春巻き』
春巻きはなぜ春という字が入っているのでしょうか?もともとは立春の頃、新芽が出た野菜を具として作られたところから「春巻き」と名づけられました。英語では「スプリングロール」とよばれています。4年生が一口食べて、「春巻きさっくさくだ!」と喜んでいました。


12月23日(月)クリスマス献立
『クリスピーフライドチキン』
カツの衣にはパン粉を使っていますが、今回は衣にコーンフレークを使っています。給食の時間に4年生に「この衣には何が入っているの?」と尋ねられました。「コーンフレークだよ。」と答えるとびっくりしていました。いつもよりさくさくした食感を楽しみながら食べることができたようです。


『サンタさんのケーキ』
クリスマス献立のため、チョコレートケーキがでました。パッケージのトナカイを探しながら食べていて、とても盛り上がっていました。

今日は今年最後の給食の日でした。配膳室で片づけをしていると「今年もおいしい給食をありがとうございました。」と3年生があいさつをしにきてくれました。また、コンテナを受け取りにきてくれた調理員さんにもお礼を言っていました。とてもあたたかい気持ちになりました。

12月20日(金)
『むらくも汁』
むらくもとは、むらがり集まった雲のことです。むらくも汁はとき流したたまごが汁の中に広がり、それが空にたなびく「むらくも」のように見えることからついた名前だそうです。給食センターでは約300個のたまごを調理員さん1人でわっています。

12月19日(木)
『わかめサラダ』
わかめの大きさは1~2mです。わかめにはお腹のおそうじをしてくれる食物繊維がたくさん入っています。

12月18日(水)
『カレーピラフドリア風』
ドリアは、ピラフなどのごはんの上にホワイトソースをかけてオーブンでやいた料理です。フランス料理やイタリア料理のように見えますが、実は日本で生まれた料理だそうです。給食ではカレーピラフにドリアソースをかけて食べました。


12月17日(火)
『ひじきごはんの具』
ひじきを漢字で書くことができますか?ひじきは、「鹿尾菜」と書きます。見た目が鹿の黒くて短い尻尾に似ているところからきているといわれています。茶飯に混ぜて食べました。


12月16日(月)
『花野菜サラダ』
ブロッコリーやカリフラワー、みょうが、ふきのとうなどは花を食べる野菜です。カリフラワーはブロッコリーが白く変わっただけで、もともと同じものだそうです。

12月13日(金)
『フルーツあんにん』
あんにんどうふの「あんにん」とはなんのことか知っていますか?あんにんとは、あんずの種のことです。この種を粉状にし、甘みなどを加えたものを「きょうにんそう」といいます。これにさとうや牛乳、ゼラチンなどを加えて溶かし、容器に流し込んで冷やせばあんにんどうふの完成です。

「幼稚園交流給食」
江南幼稚園の年長さんが北小学校に来てくれました。栄養教諭から「かいじゅうくん」のお話を聞き、「好きな食べ物は何ですか?」や「人気がある給食は何ですか?」などの質問をしてくれました。その後、1年生の教室で1年生と一緒に給食を食べました。事前に1年生が画用紙に絵をかいて、カラフルなランチョンマットを作ってくれました。1年生が今日の給食のおすすめなところを紹介してくれました。

12月12日(木)
『小魚入り松葉いも』
さつまいもを松の葉に見立て、細く千切りにしています。さつまいもは紀元前3000年以上前からすでに栽培されていた歴史の古い芋です。紀元前2000年ごろに南アメリカに伝わり、その後コロンブスによってヨーロッパへ、そして世界へ広まりました。日本には1615年に持ちこまれたという記録があります。


12月11日(水)
『じゃが豚キムチ』
キムチははくさいなどの野菜と塩、とうがらし、しおから、にんにくなどで作ったつけものです。「キムチ」という言葉は、野菜の塩づけという意味の「チムチェ」が長い年月がたつ内にチムチェ→ヂムチェ→キムチェ→キムチの形に変わっていき、今の名前になったといわれています。

12月10日(火)
『さわにわん』
豚肉と千切りにした野菜など多くの材料を使って作った汁ものです。昔、多くあることを「さわ」といったところからこの名前が付いたといわれています。りょうしが山に入るとき、日持ちする背脂のついた肉を持っていき、山菜などと一緒に具だくさんの汁を作ったことが始まりだそうです。


12月9日(月)
『ラビオリスープ』
ラビオリとはどんな食べ物か知っていますか?ラビオリはイタリア料理です。こむぎこをねって作ったパスタ記事の間に、ひき肉や野菜、チーズなどの具材をはさみ四角形に切り分けたパスタのことです。イタリアでは、ゆででトマトソースやクリームソースと絡めたり、スープにしたりして食べるそうです。


12月6日(金)
『ABCスープ』
アルファベットの形のマカロニが入ったスープです。6月に初めてこのマカロニをミネストローネに入れて給食で出しました。「また給食で出してほしい!」というリクエストがあったので、今回はコンソメスープに入れて出してみました。「数字も履いている!」や「ABCそろった!」など楽しそうに食べていました。

12月5日(木)
『カルシウムむしやきパン』
名前の通り、カルシウムを多く含む牛乳とチーズを使っています。カルシウムは骨や歯を作るもとになり、成長期のみなさんにはとってほしい栄養素です。また、蒸し焼きパンにはさつまいもが入っています。

12月4日(水)
『白菜のみそ汁』
白菜の故郷は中国です。だから英語では「チャイニーズキャベツ」とよばれています。キャベツの祖先はケール白菜のルーツはかぶやチンゲンサイのため、同じアブラナ科でも生まれも育ちもちがうようです。

12月3日(火)
『マーボーどうふ』
中華料理の1つです。およそ100年前、四川省の都に住んでいたチャオチャオさんという女性が考えた料理だそうです。チャオチャオさんの家のとなりにはとうふ屋さんと肉屋さんがあり、そこから食材を買っていました。そこでとうふと肉を使った料理を考え、完成したのがマーボーどうふです。

12月2日(月)
『大根のみそ汁』
大根は大昔から日本中で作られていました。各地にいろいろな色、形、大きさの大根があります。最も小さいものは直径2cmくらい、最も大きいものは1mにもなるそうです。また、20から30kgにもなる桜島大根という種類もあります。


11月29日(金)
『かてめしの具』
かてめしは、埼玉県の郷土料理です。「混ぜる」ことを秩父では、「かてる」といいます。米が貴重な時代に、ご飯の量を増やすために具材を混ぜたことからきています。


11月28日(木)
『彩の国肉まん』
埼玉県でとれたこむぎこと豚肉を使った肉まんです。埼玉県は麦の生産量が全国第6位と、全国有数の麦の生産地です。熊谷市生まれの権田愛三が栽培の研究をし、技術を広めていきました。


11月27日(水)
『直実汁』
鎌倉時代に活躍した熊谷の武士、熊谷次郎直実は白玉もちを好んで食べていたそうです。それにちなみ、白玉団子を入れたもちです。


11月26日(火)
『熊谷うどん』
熊谷市は埼玉県内で小麦の生産量が最も多い市です。熊谷うどんは、熊谷市内産の小麦「さとのそら」「あやひかり」を使用したうどんです。少し気温が低かったため、あったかいうどんは人気がありました

11月25日(月)
『三色そぼろごはんの具』
とりそぼろといりたまご、グリンピースの3色です。グリンピースはあまり人気がありませんが、カリウムやビタミンが多くふくまれています。ごはんにかけて食べたため、ごはんの残りが少なかったです。


11月22日(金)
『こまつなとじゃこのいり煮』
こまつなは江戸時代に東京都の小松川で育てられていました。そこからこの名前になりました。今も東京都を中心に、主に関東で育てられています。給食では千葉県産のこまつなを使っています。


11月21日(木)
『ほうれん草のかきあげ』
ほうれん草はビタミンや鉄、マグネシウムなどが豊富に含まれています。給食センターでは調理員さんが1つ1つ成型して、油で揚げています。大きさにばらつきがでないように、クッキングシートの上で1つずつ形を作り、クッキングシートごと油に入れています。シートはすぐに引き上げ、表裏の色が均一になるように裏返しています。


11月20日(水)
『ギョーザスープ』
日本でぎょうざを初めて食べたのは、「水戸黄門」でよく知られている「水戸光圀」だといわれています。つまり、江戸時代にはぎょうざが日本に入ってきたということになります。給食でよくでてくるあげぎょうざも人気がありますが、スープもおかわりをする人がたくさんいました。


11月19日(火)
『吉野汁』
すまし汁に「くずこ」をといて流し込み、とろみをつけた汁です。口当たりがよく冷めにくいのが特徴です。「くず」を多く作っているところが奈良県吉野のため、この名前になりました。


11月18日(月)
『和風スパゲッティ』
いかやあさりなどいろいろな具材が入っています。いかの足は10本です。10本のうち、2本は特に長くなっています。この2本の足をのばして、えさをつかまえて食べています。


11月15日(金)
『ミネストローネ』
イタリア料理のひとつです。イタリア語で「具だくさんのスープ」という意味があります。冷蔵庫や前日の残り物をかつようできるスープとして、えさもつかまえて食べています。
「6年生 バイキング給食」
事前にバイキング給食にむけての授業を行い、どんな料理を選んだらよいのか考えました。当日はいつも休職を作ってくれている給食センターの調理員さんが3名きてくれました。「ちらしずしの星は調理員さんが型抜きしたの?」や「このからあげは先生が揚げたの?」など、給食について質問をたくさんしてくれました。料理をたくさん用意していましたが、たくさんの6年生がおかわりをしてくれたため、すべて完食しました。最後には日直の号令にあわせて、全員で調理員さんに感謝の気持ちを伝えることができました。


11月13日(水)
『酢豚』
中華料理のひとつです。下味と衣をつけてあげた豚肉とたけのこ、たまねぎ、ピーマン、などの野菜の素揚げをいため、甘酢あんをからませて作ります。


11月12日(火)
『じゃがいものそぼろ煮』
今日の煮物には、さやいんげんが入っています。収穫までの期間が短く、1年に3度も収穫できます。そのため、別名「サンドマメ」ともよばれています。


11月11日(月)
『みそカツ』
愛知県の郷土料理です。みそやかつおだし、さとうなどをベースにしたたれをかつにかけた料理です。ある飲み屋で客が手にした串カツをどてなべのみそにひたして食べたところから広がったといわれています。


11月8日(金)
『ガタタン』
北海道の郷土料理です。こむぎこを水でねって小さなかたまりにした中華料理の「ガータ」がもとになったといわれています。ガータのほかに、野菜や肉、魚介をいれ、とろみをつけて、ときたまごをふんわり流しいれたらガタタンの完成です。


11月7日(木)
『たくあんサラダ』
11月11日はたくあんの日です。11月11日という文字がたくあんの大根をならべて干している様子に似ていることから来ています。

11月6日(水)
『ビビンパ』
韓国料理のひとつです。「ビビム」は混ぜる、「パフ」はごはんという意味です。丼にごはんとナムル、肉、たまごなどの具を入れ、よくかき混ぜて食べる料理です。


11月5日(火)
『とうふとわかめのみそ汁』
わたしたちが食卓で見るわかめはきれいなみどり色です。しかし、海中では茶褐色をしています。ゆでることで鮮やかな緑色になります。


11月1日(金)
『小江戸カレー』
川越は江戸時代に武蔵国の商工業の中心として「小江戸」とよばれ、はんえいしました。昔から地元でとれた芋を焼き芋にして、おやつとして食べられていました。そんなさつまいもが入ったカレーです。


10月31日(木)
『パンプキンむし焼きパン』
10月31日はハロウィンです。ハロウィンといえばかぼちゃで作る「ジャック・オ・ランタン」が有名です。しかし、もともととはかぶをくりぬいて作るものだったそうです。給食では角切りのかぼちゃが入ったむし焼きパンにしました。


10月30日(水)
「あおぞら給食」
さわやかな秋風のした、自分でつめたお弁当を外で楽しく食べます。5月のはるかぜ給食ではクラスごとわかれて食べましたが、今回はたてわり班ごとに食べました。たてわり班の班長さんが事前に食べる場所を決め、当日は1・2年生のおむかえもしてくれました。また、ビニール袋を持っていき、各班のごみを集めてくれました。給食委員会ではゴミ箱とバケツの準備と片付けをしてくれました。


10月29日(火)
『チリミートソース』
豚ひき肉やトマト、ピーマンをチリペッパーと一緒にいためたスパイシーな料理です。チリペッパーとは、乾燥したとうがらしを細かくパウダーにしたものです。コッペパンにはさんで食べました。


10月28日(月)
『ししゃもフリッター』
フライとフリッターのちがいは何でしょうか?フライは魚や野菜などの食べ物に卵白やパン粉をつけて揚げます。フリッターは、メレンゲ状に卵白を混ぜたものを衣にして油で揚げます。ししゃもの苦いところやたまごがあるところが苦手な人も多いようです。


10月25日(金)
『白身魚の幽庵ソースがけ』
「幽庵焼き」とは、ゆずやかぼすの輪切りをいれた調味液に魚をつけて焼く調理方法のことです。江戸時代に作られたといわれています。「これゆずの香りがする!」とゆずに気づいた5年生もいました。


10月24日(木)
『しょうゆラーメンスープ』
うずらのたまごが入っています。うずらのたまごのからには黒色の模様がついています。この模様は、1羽ごとに決まっており、同じうずらからは同じ模様しかうまれないようになっています。うずらのたまごは人気で、「2個入ってた!」と喜んでいる児童もいました。


10月23日(水)
『とり肉の香草焼き』
香草とは、香りが特徴となっているハーブのことです。香草を使うことで、料理の香りに深みを持たせてくれます。また、味もおいしくなり、料理のバリエーションを広げることができます。