くまがやラグビー・オリパラプロジェクト「学力日本一」を目指します!

 
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校歌と江南北小の1年間 

 

お知らせ


  熊谷市教育委員会より、「学校敷地内全面禁煙及び喫煙所廃止」について通知がまいりましたのでお知らせいたします。
 熊谷市では、健康増進法の改正趣旨のとおり、望まない受動喫煙を防止するため、学校敷地内全面禁煙することとします。
1 方針
(1)7月1日から敷地内全面禁煙とする。
(2)特定屋外喫煙所は設置しない。
(3)喫煙所は6月中に廃止する。

2 参考
(1)「健康増進法の一部を改正する法律」の施工日は、令和元年7月1日です
(2)たばこを葉を加熱する加熱式たばこについても、学校敷地内においては
  喫煙することはできません。
(3)市役所本庁舎、各行政センターについても、敷地内全面禁煙を実施します。
 

熊谷市暑さ対策事業


 

埼玉県虐待通報ダイヤル


 

熱中症対策事業


「あっぱれ!熊谷流」 熱中症予防情報はメールでも配信されています!
 
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ケイタイ・スマホでも読み取れます!
 

お知らせ

 

お知らせ



 

クリスマスまでカウントダウン

 

お知らせ


10月16日(水)
『さつまいものそぼろあんかけ』
今が旬のさつまいもには、ビタミンCや食物繊維がたっぷり含まれています。そのため、体の外も打ちもきれいにしてくれる、うれしい野菜です。


10月15日(火)
『なめこ汁』
15日はきのこの日です。10月は、スーパーなどできのこが最も多く取り扱われる月です。そして、きのこを飼う人が多い月の真ん中の15日を記念日としています。


10月11日(金)
『月見汁』
10月11日は十三夜です。江戸時代の後期ごろから、月見には月見団子を供えるようになりました。それにちなんで、白玉団子が入ったみそ汁にしました。


10月10日(木)
『ジャージャーめん風スープ』
ジャージャーめんは中国の家庭料理です。「ジャージャー」とは、豚肉をテンメンジャンでいためて作った肉みそのことで、これを面の上に乗せます。給食では、スープにしました。

10月8日(火)
『大豆のいそ煮』
苦手な人もおおいひじきですが、私たちの体に必要な成分がぎっしりつまっています。ミネラル、食物繊維などが多く含まれているので、一口は挑戦してみましょう。


10月7日(月)
『ヤンニョムチキン』
「ヤンニョム」とは、韓国料理の味付けに使うあわせ調味料のことです。しょうがやねぎなどの薬味とコチュジャンやみそなどの調味料を混ぜて作ります。韓国料理らしいピリ辛な味が特徴です。給食仕様で甘めなたれだったため、「辛くない!」「おいしい!」と好評でした。



10月4日(金)
『八宝菜』
中華料理のひとつです。八宝菜の「八」は8種類という意味ではなく、「多くの」という意味です。中国では「パーパオツァイ」とよばれています。


10月2日(水)
『肉じゃが』
肉じゃがは、イギリスの「ビーフシチュー」がもとになって作られた料理です。赤ワインやデミグラスソース、バターの入手が難しく、そのかわりにしょうゆとさとうを使って再現しました。


10月1日(火)
「アメリカ献立」
ラグビーワールドカップで熊谷で試合をするアメリカという国の献立です。国土の半分は農地のため、さまざまな種類の農作物を作っています。日本も小麦や大豆などをたくさん輸入しています。
「今日が一番おいしかった!」と教えてくれる児童もおり、アメリカ料理に一番なじみがあったようです。
『バターリングパン』
アメリカでは、ベーグルというパンが一般的に食べられています。ベーグルという呼び名は「円形のパン」を意味します。給食では、ベーグルの形に似ている「バターリングパン」をだしました。

『バッファローチッキンウィング』
ニューヨーク州北西部にあるバッファロー市発祥の料理です。本場では、子どもから大人まで人気があり、鶏肉の手羽を揚げたものに、辛味と酸味の強いソースをからめます。給食では、子どもたちに食べやすいようにソースをアレンジして仕上げました。骨付きの肉が給食で出るのは珍しいので、食べるのに苦戦している児童も多くいました。一方で、ソースが手についても気にせず、豪快に食べている児童もいました。

『チキンヌードルスープ』
伝統的に家庭で作られている料理で、体調が悪いときに食べたり、塩分補給として元気回復のために食べたりしています。鶏肉、パスタ、にんじん、玉ねぎ、ジャガイモなどをいれた料理です。

『コールスローサラダ』
細かく切ったキャベツを使ったサラダです。にんじんやとうもろこしが入っていることが多いです。味付けには、一般的にフレンチドレッシングやマヨネーズが使われます。


9月30日(月)
『とり肉のみそマヨネーズ焼き』
給食で使っているみそは、埼玉県でとれた大豆で作られています。大豆の自給率はわずか3パーセントで、年間5000万トンをアメリカやブラジル、中国から輸入しています。


9月26日(木)
「アルゼンチン献立」
ラグビーワールドカップで熊谷で試合をするアルゼンチンという国の献立です。アルゼンチンは、南アメリカ南部にある国です。スペインイタリアの文化が混ざり合っています。
『トスターダ』
アルゼンチン料理の定番メニューで、好みの具をパンにはさんで食べます。給食の具は、ひき肉と玉ねぎ、にんじんなどをいためてカレー味にしました。ドライカレーに似ていて食べなれていたからか、おかわりをする児童が多くいました。
『アルゼンチンニョッキ』
ニョッキは、じゃがいも、小麦粉、水で作った団子状パスタの一種で、ゆでてトマトソースを絡めて食べます。アルゼンチンの人口のほとんどがヨーロッパ系移民の子孫といわれており、イタリア料理の影響を受けた料理です。数あるパスタ料理の中でも、アルゼンチンの人々にもっとも愛されているメニューといわれています。
ゆでるまえのニョッキを持って教室を回ったら、「芋虫みたい!」、さわってみて「もちもちしてる!」、「おもちみたいな食感だった!」とたくさんの発見があったようです。

『アルゼンチンエンサラダ』
肉を多く食べるアルゼンチンでは、野菜を使ったさっぱりとしたサラダを肉料理の付け合せにします。給食では、キャベツ、にんじん、赤玉ねぎ、きゅうりを使用し、さっぱりとして彩りも鮮やかなサラダにしました。


9月25日(水)
『なすマーボーどうふ』
なすのふにゃふにゃした食感が苦手な児童も多いようです。やわらかいのは、なすには水分が多く、実がスポンジのようだからです。水分が多い野菜だからこそ、厚いときに食べると体を冷やしてくれる働きがあります。


9月24日(火)
『カレー風味カツ』
5月に行ったリクエスト給食アンケートで2位の料理です。衣とたれにカレー粉が入っています。調理員さんが1枚1枚衣をつけて、油で揚げています。とても人気でした。


9月20日(金)
『白身魚の甘酢あんかけ』
甘酢とは、甘みが強めの合わせ酢のことです。お酢・さとう・塩・またはしょうゆをあわせて作ります。魚料理だkでなく、酢の物やサラダなどにも使われます。


9月19日(木)
『大豆とポテトの揚げ煮』
大豆とポテトを油で揚げ、パセリや調味料と絡めています。パセリは独特な香りがしますが、パセリは独特な香りがしますが、これはアピオールという成分です。疲労回復や公衆予防などに効果があります。


9月18日(水)
『夏野菜のペペロンチーノ』
今が旬のピーマン、なす、ズッキーニが入っています。ズッキーニはきゅうりににていますが、ベポかぼちゃの仲間です。味はほのかなあまみがあります。

9月17日(火)
『つるむらさきとたまごのスープ』
江南地域の特産物である「つるむらさき」が入ったスープです。ほうれん草に似ていますが、ほうれん草よりも栄養満点菜な夏野菜です。本物のつるむらさきを持って教室を回ってみましたが、「ほうれん草?」「チンゲンサイ?」「モロヘイヤ?」と初めて見る児童も多かったようです。一方で、「うちの庭にはえている!」「マヨネーズにつけて食べたよ!」となじみのある児童も数名いました。「ねばねばしてた!」や「ちょっとくさい」、「葉がつるつる!」など独特な食感や香り、さわり心地に様々な発見があったようです。


9月13日(金)
「サモア献立」
ラグビーワールドカップで熊谷で試合をするサモアという国の献立です。サモアは、南太平洋の島国です。ココナッツミルクをしぼったり、焚き火をしたり、伝統的な暮らしが今も残っています。
『プアアのポリネシアンソースかけ』
揚げた豚肉にパイナップルの入ったソースをかけた料理です。「プアア」とは、ハワイ語で豚という意味です。豚肉は、サモアでは良く食べられている食材です。祭事の時には豚肉を丸焼きにしたり、家庭ではぶつ切りにした豚肉を揚げ煮にしたり、さまざまな場面で食べられています。ポリネシアンとは、オセアニアにある島々のことで、サモアもこの中にふくまれています。

『チョプスイ』
鶏肉と野菜、春雨を炒め、しょうゆで味付けたものを「チョプスイ」とよびます。休職では、セロリやキャベツににんじんなどの野菜が入った春雨サラダにしました。

『カレモア』
「カレ」はカレー、「モア」は鶏肉という意味で、中華風味のスープカレーです。隠し味として、サモアで豊富にとれるココナッツミルクが入っています。冷蔵庫に残っているありあわせの野菜で作る料理のため、必ず使わなければいけない材料はないそうです。サモアでは、蒸したり、ゆでたりしたタロイモと一緒に食べることが多いようです。


9月12日(木)
『白玉団子のきなこあえ』
13日は十五夜です。江戸時代から、五穀豊穣の感謝をこめる意味で、収穫したお米で作ったお団子を供えるようになりました。きなこがとても人気で、きなこだけおかわりをしている児童もいました。


9月11日(水)
「ウルグアイ献立」
ラグビーワールドカップで熊谷で試合をするウルグアイという国の献立です。ウルグアイは、南アメリカにある国です。ウルグアイの人たちはお肉がだいすきで、肉料理が有名です。
『チョリソーのチミチュリソースかけ』
ウルグアイでは、香辛料の効いたソーセージ「チョリソー」がよく食べられています。チミチュリソースは、ウルグアイでは定番のソースで、酸味の効いたさっぱりした味わいです。パンにチョリソーをはさみ、チミチュリソースをかけることで、一口でウルグアイを感じることができるメニューにしました。チョリソーの香辛料がよく効いていて、からく感じた児童もいました。

『ウルグアイエンサラダ』
ウルグアイでは、彩り豊かなサラダが食卓に並びます。チーズの生産も盛んな国ということもあり、彩りよいサラダにシーザーサラダドレッシングをかけてウルグアイエンサラダにしました。

『ギソ』
ウルグアイの家庭料理の1つに「ギソ」という煮こみ料理があります。給食では鶏肉や数種の野菜を一緒に煮こみ、らせん状のツイストマカロニを入れます。肉や野菜のうまみが溶け込んださっぱりトマト味の煮こみ料理です。


9月10日(火)
『じゃがいものそぼろ煮』
「肉じゃがだ!」「肉じゃがならもっと量入れていいよ!」と、他の煮物より人気でした。

9月9日(月)
「ジョージア献立」
ラグビーワールドカップで熊谷で試合をするジョージアという国の献立です。昔はグルジアという名前でした。ジョージアにも四季があり、農作物が多く収穫できます。
「給食委員会 ジョージア料理の紹介」
給食委員会が各国の料理の紹介を模造紙に書いて、給食の時間に1年生の教室で発表してくれました。

『チーズパン』
ジョージアでは、チーズのパン「ハチャプリ」がよく食べられています。「ハチャ」はチーズ、「プリ」はパンの意味です。

『オジャクリ』
豚肉と野菜(たまねぎ、ピーマン、パプリカ)を炒め、揚げたじゃがいもとバジルが入った彩り豊かな料理です。ジョージア風ジャーマンポテトともよばれています。

『チャホフビリ』
鶏肉とトマトなどの野菜を煮込んだ料理です。給食では具だくさんのスープとしました。ジョージアは、きのこやハーブを使った料理が多いので、しめじとエリンギ、パセリを入れました。お米が少し入っているのでとろみがついています。

『ジョージアサラダ』
ジョージアは日本と同じように四季があり、多くの種類の野菜が栽培されています。キュウリのサラダがよくたべられているので、きゅうりにブロッコリー、キャベツを加えたサラダに、パセリと香辛料が入ったドレッシングをかけてジョージアサラダとしました。


9月6日(金)
『さけのちゃんちゃん焼き』
北海道の郷土料理です。さけなどの魚と野菜を鉄板で焼いたものです。「ちゃんちゃん」の由来は、ちゃっちゃとすばやく作れるからという説があるそうです。

9月5日(木)
『スティック野菜』
きゅうりは夏が旬の野菜です。花がしぼんで1週間から10日間で収穫できます。収穫しないでそのままおくと、実が丸々太って、鮮やかな黄色に色づきます。


9月4日(水)
『とうふとわかめのみそ汁』
海でみかけるわかめは、茶色をしています。これはわかめが茶色の色素とい鳥色の色素をあわせもっているためです。ゆでることによって、茶色の色素が分解され、熱に強い緑色の色素が残ります。


9月3日(火)
『さんばのかばやき』
さんまを漢字で書くことができますか?「秋刀魚」と書きます。1年で一番おいしいのが秋で、刀のように細長い魚だからです。3年生から「先生、この魚何?」と聞かれ、「さから始まる魚だよ」とヒントをだしたら、「さんま!」と勢いよく答えてくれました。すると、他の3年生が「今全然獲れないんでしょ?」と教えてくれました。物知りなところに驚きました。


9月2日(月)
「ロシア献立」
ラグビーワールドカップで熊谷で試合をするロシアという国の献立です。ロシアは世界で最も面積が広い国で、日本の約45倍の広さがあります。
『ホワイトストロガノフ』
ちょっぴり酸味のあるクリーミーな味わいで、食べやすい料理です。

『オリヴィエサラダ』
じゃがいもとグリンピース、にんじん、きゅうりをマヨネーズで和えます。ロシアではマヨネーズが好まれていて、たっぷりと使って作られます。オリヴィエさんというシェフが考えたため、この名がつきました。

『ボルシチ』
ビーツという赤い野菜が入っています。奇跡の野菜・食べる輸血といわれるほどに栄養が豊富な野菜です。本物のビーツをもって教室をまわったら、「かぶみたい!」や「赤たまねぎ?」、「まぐろみたい」とはじめてみる野菜に驚いていました。
  

8月30日(金)
『すいとん』
9月1日は防災の日です。この日に関東大震災があったことから防災の日になりました。すいとんは、長い間保存できる小麦粉を使って作ります。給食センターでは、小麦粉、水、あおのり、にんじんを混ぜ、1つ1つすいとんを作っています。


8月29日(木)
『黒糖蒸しパン』
黒ざとうは、さとうきびをそのまま煮つめたものです。さとうきびの汁にふくまれる天然の栄養分がそのまま凝縮されているため、ミネラルやビタミンを多くふくんでいます。


8月28日(水)
『ユーリンチー』
「ユーリン」とは、少ない油を肉にかけながらあえる調理法法のことです。「チー」とはとり肉のことで、この調理法で鶏肉をあげた料理を「ユーリンチー」といいます。


7月18日(木)
『みそポテト』
埼玉県秩父市の郷土料理です。ふかしたじゃがいもを天ぷらにしたものに、あまめのみそダレをかけています。秩父地方では農作業の間や小腹がすいたときに食べるものを「小昼飯」といいます。みそポテトはその代表的な一品です。初めて出すメニューでしたが、子どもたちには人気でした。



7月17日(水)
『コーンスープ』
とうもろこしの旬は、6月~9月ごろです。世界のとうもろこしの約4割をアメリカで作っています。また、日本では、約4割を北海道で作っています。寒いときと厚いときの差が大きいほうがおいしいとうもろこしができるといわれています。そのため、北海道をはじめ東日本を中心に作られています。


7月16日(火)
『夏野菜カレー』
ヤングコーンやなす、かぼちゃなどの夏が旬の野菜が入っています。夏の体を健康にたもつのに役立つ成分を多く含んでいます。特に、体内の水分調節に役立つカリウムがおおくふくまれています。


7月12日(金)
『カツオのかんろ煮』
かんろ煮とは、水・酒・さとう・しょうゆなどであまくにつめた料理です。給食では、今が旬のかつおをかんろ煮にしました。かすおの旬は初夏と秋の2回があり、それぞれ「初がつお」と「もどりがつお」と呼ばれています。


7月11日(木)
『ごまみそラーメンスープ』
7月11日は「ラーメンの日」です。7月の7をレンゲ、11日の11をおはしに見立てて、ラーメンの日とされています。水戸黄門でよく知られている水戸光圀が1697年に日本で始めてラーメンを食べたといわれています。その水戸光圀の誕生日が7月11日のため、この日がラーメンの日とされているという理由もあります。


7月10日(水)
『ソイ丼の具』
今が旬のピーマンが入っています。苦手な人も多い野菜ですが、ビタミンCはトマトの約4倍ふくまれています。また、「ピラジン」という血をサラサラにしてくれる栄養素もふくまれています。カレー味だったため、苦手でも食べることができた児童が多かったようです。


7月9日(火)
『枝豆サラダ』
枝豆は、大豆の赤ちゃんです。つまり、また完熟されていない大豆を収穫したものが、「枝豆」です。枝にさやがついたままゆでて食べたことかから、「枝豆」という名前になったようです。


7月8日(月)
「リクエスト給食」
5月にリクエスト給食のアンケートを北小・南小・中学でとりました。主食は白いごはん、ちゃめし、わかめごはんから1つ、主菜はカツ、カレー風味カツ、メンチカツから1つ選んでもらいました。結果は、わかめごはんとカツが最も多く票が入りました。「どっちも自分がえらんだメニュー!」や「私はちゃめしを選んでいたから、次は2位のメニューだして!」と多くの反応が返ってきました。


7月5日(金)
『七夕汁』
7月7日は、七夕です。にんじんと大根を「短冊」に、そうめんを「天の川」に、オクラを「星」にみたてた、すまし汁です。今年の七夕は、きれいな天の川を見ることができると良いですね。

『手巻きずし』
いかの竜田あげ、厚焼きたまご、きゅうりスティックの具と酢めしをのりではさんで食べました。おうちで手巻きずしをしている児童もいたため、上手に巻いていました。焼きのりはラグビーワールドカップ仕様の包装で、コバトンがラグビーをしているイラストがついています。



7月4日(木)
『ブルーベリーむしパン』
ブルーベリーは江南地域の特産物です。6月~8月にとれ、さわやかな酸味と甘みがあります。今日の給食でも江南地域でとれたブルーベリーを使っています。すっぱいと感じた児童もいたようでしたが、好評でした。まだ緑色のブルーベリーの実と葉を持って教室をまわったら、「ブルーベリーがもともと緑色なのを知らなかった!」「おじいちゃんの家にはえている!」と様々な反応が返ってきました。においもかいでみましたが、「葉のにおいしかしない・・・」と答えていました。。


7月3日(水)
『ワンタンスープ』
ワンタンは、中国全土で食べられており、地域によってさまざまな名前でよばれています。北部では「フントゥン」、台湾では「ビェンシー」とよばれています。


7月2日(火)
『ジャーチャンドウフ』
「ジャーチャン」とは、家庭でいつも食べるという意味です。この料理は、中国の四川で生まれました。普通のとうふではなく、厚揚げを使っているのが特徴です。家庭料理のため、厚揚げ以外の材料は決まっていないそうです。


7月1日(月)
『豚肉とレバーのごまだれ』
すりごまが入っています。ごまはアフリカのサバンナで見つかったといわれています。役6000年もの昔、アフリカの人たちは砂漠に芽吹いた野生のごまを見つけ、食料とするために根気強く育ててきました。そして、日本には縄文時代に伝わってきました。


6月28日(金)
『あじフリッター』
あじはさかなへんに「参」という字を書きます。「おいしくて参ってしまう」というところからこの漢字になったともいわれています。


6月27日(木)
『きゅうりともやしのサラダ』
みなさんが普段食べているもやしは、ブラックマッペという種類です。昔は、大豆もやしや緑豆もやしが多く出回っていました。しかし、今は栽培がしやすいブラックマッペという品種が多く出ています。


6月26日(水)
『三色サラダ』
大根・きゅうり・にんじんの3種類の野菜が入ったサラダです。きゅうりの旬は、6月~8月です。きゅうりのほとんどは水分です。体をひやす力があり、夏の暑い時期の水分補給にはぴったりです。

『ABCマカロニのミネストローネ』
今日のミネストローネには、アルファベットマカロニが入っています。初めてこのマカロニを入れましたが、「英語がはいってる!」や「これどうやって作っているの?」と多くの児童が興味を持ってくれました。中には、自分の名前をマカロニで作っている6年生もいました。


6月25日(火)
『ゆでとうもろこし』
朝の活動の時間に1年生がとうもろこしの皮むきをしてくれました。むくのが難しいのではないかと心配していましたが、とても早いペースで皮をむいていました。早い人は5本もむいてくれ、26人で100本のとうもろこしをむくことができました。1年生がむいてくれたとうもろこしは、給食センターに運び、調理員さんが調理をしてくれました。自分たちがむいたとうもろこしを1年生は「おいしい!」といいながら食べていました。また、2年生は「去年皮むきした!」と去年のことを教えてくれました。



6月24日(月)
『厚揚げと豚肉のみそ炒め』
厚揚げと油揚げのちがいを知っていますか?油揚げは、とうふをうすく切って、油で揚げて作ります。厚揚げは、豆腐を厚めに切って、油で揚げます。外側だけがあがり、中は豆腐の食感が残っているのが特徴です。


6月21日(金)
『ジュリエンヌスープ』
ジュリエンヌとは、フランス語で「せん切り」という意味です。キャベツやにんじんなど、千切りにした野菜がたっぷり入っています。ピーマンも入っています。ピーマンが苦手な2年生もいましたが、「苦手だけど細く切ってあると食べられる!」「他の野菜を一緒なら食べられる!」と教えてくれました。片付けのときにまた見学に行くと、「全部たべたよ!」と空の食器をみせてくれました。


6月20日(木)
『かりかりきなこ豆』
きなこは、大豆を炒って皮をむき、ひいた粉です。加熱することで大豆特有の臭みが、なくなり、香ばしい香りになります。今回は、油であげた大豆にあまいたれをかけ、きなこをまぶしました。


6月19日(水)
『豚肉とレバーのマリネ』
マリネとは、フランス料理の調理法です。酢や油などをあわせたつけ汁に肉や野菜などをつけこむことをいいます。今回は、玉ねぎ・にんじん・ピーマン・酢などをあわせたつけ汁をお肉にかけました。


6月18日(火)
『回鍋肉』
中国の四川料理です。回鍋とは、鍋を回すことではなく、一度料理した食材をもう一度鍋に戻して料理することです。トウバンジャンをつ辛い料理ですが、日本では、本場のものと比べ、甘辛い味付けになっています。


6月17日(月)
『手作りみそカツ』
朝、お肉屋さんが岩手県産のとり肉を給食センターに届けにきてくれます。そして、調理員さんが1枚1枚衣をつけ、油であげてくれます。からっとあがるように、温度と時間の調整をしてくれています。


「1年生 親子ふれあい給食」
1年生の教室で親子ふれあい給食を行いました。24名の保護者の方にご参加いただきました。配膳等もご協力いただき、にぎやかに給食を食べることができました。


6月14日(金)
『塩きんぴら』
にんじんがたっぷり入っています。にんじんは、1年に3回収穫され、日持ちもよく1年中手に入ります。目をよくしてくれるビタミンAという栄養がたくさん含まれています。


6月13日(木)
『マーラーカオ』
中国風のむしカステラです。「マーラー」とはマレーシア、「カオ」はケーキを意味しています。その名のとおり、マレーシアから伝わったといわれています。

「2年生 町たんけん」
2年生が町たんけんで給食センターを見学しました。860人分の給食を調理員さん12人で作っていることに驚いていました。「あのぎざぎざのおたまは何?」や「あれは何をつくる機械?」などたくさんのことに興味を持って、質問をしてくれました。

6月12日(水)
『枝豆シチュー』
枝豆の旬は、6月から8月です。大豆になる前の青いうちに収穫したものが枝豆です。北海道から沖縄にいたるまで全国で育てられています。特に、関東で育てられることが多いようです。


6月11日(火)
『じゃがいものそぼろ煮』
そぼろ煮に入っている緑の豆は、グリンピースです。グリンピース・さやえんどう・えんどう豆は、実は同じ植物からできているということを知っていますか?成長過程や食べられる部分によって名前がちがいます。


6月10日(月)
『かきたま汁』
給食で使っているたまごは、熊谷市内でとれたものです。調理員さんは、約200個のたまごを片手でどんどんわっていきます。からが入っていないかを1個1個確認をしながら、作ってくれています。


6月7日(金)
『大豆のいそ煮』
さつまあげが入っています。さつまあげは、魚のすりみを成型し、油で揚げた食べ物です。給食のさつまあげには、ほっかいどうでとれた「すけとうたら」が使われています。


6月6日(木)
『かきあげ』
かきあげは、給食センターの調理員さんが1個1個手作りで作っています。大豆、さつまいも、じゃこなど具だくさんなかきあげです。


6月5日(水)
『メルルーサのマヨネーズ焼き』
メルルーサは7月~12月にとれるお魚です。とても大きなお魚で、中には全長1メートルになるものもあるそうです。タラと同じ、白身魚のお魚です。


6月4日(火)
『シナモン揚げパン』
シナモンは、スパイスの王様とよばれるほど香りに特徴がある香辛料です。独特な甘みとほのかな苦味があります。洋菓子や飲み物などに幅広く使われています。初めてのメニューでしたが、「香りが強い!」や「初めて食べた!」、「シナモンって何?」などいろいろな反応がありました。


6月3日(月)
『豚キムチ』
キムチは、大根や白菜などの野菜を塩漬けにし、とうがらし・にんにくを混ぜてつけこんで作ります。野菜の塩漬けを意味する「チムチェ」という言葉が変わっていき、キムチという名前になりました。


5月31日(金)
『豚肉のマリアナソース』
マリアナソースは、トマトソースの1つです。「マリナーラ」はイタリア語で、「船乗りの」を意味しています。イタリアの都市ナポリの船乗りがよく食べていたともいわれています。

「3年1組 森林レストラン」
5月21日に行う予定でしたが、雨だったため31日に延期になりました。今日の天気はくもりだったため、涼しい中森林レストランを行うことができました。「蝶がいた!」や「蚊がいる!」などの声があがり、自然を感じながら給食を食べることができました。おかわりをしてくれる3年生がたくさんいて、食缶の中身が空になりました!


5月30日(木)
『ジャージャーめん風スープ』
ジャージャーめんは、中華料理です。トウバンジャンやテンメンジャンを入れて作る汁なしそばです。今日の給食は、ジャージャーめん風のラーメンスープです。

「5年1組 森林レストラン」
5年生は4月に森林レストランを行う予定でしたが、雨のため30日に延期になりました。今日は前回とは違い、とても良い天気の中行うことができました。前の学年でも雨でできなかったそうなので、担任の先生に「先生雨男?」と聞いている児童もいました。無事外で食べることができてよかったですね。


5月29日(水)
『肉じゃが』
じゃがいもには「だんしゃく」や「メークイン」、「キタアカリ」などいろいろな種類があります。給食では「だんしゃく」を使っていることが多いです。


5月27日(月)
『カレー風味カツ』
給食のカツには、とりむね肉が使われています。むね肉は脂肪分が少なくあっさりしています。そのため、照り焼きや煮物、蒸し物などにぴったりです。


5月24日(金)
『かつおの香りあげ』
かつおは太平洋の長距離ランナー!かつおは体がしっかりしているため、水中でとまるとしずんでしまいます。そのため、いつも泳ぎ続けています。
衣をつけて揚げているので、「お肉かと思った!」と3年生が行っていました。


5月23日(木)
『抹茶蒸しパン』
茶葉の新茶は春から夏にかけての期間です。実は、抹茶の新茶は秋ごろからたのしむことができます。それは、収穫後に秋まで風味を引き出す加工をするためです。
「4年2組森林レストラン」
良い天気の中、外で食べることができました。蚊が飛んでいましたが、さされている4年生はいなかったようなので安心しました。テーブルカバーをひくのを給食当番以外の児童がお手伝いしてくれました。ありがとうございました。


5月22日(水)
『大豆のかりかりあげ』
畑の肉およばれているほど、たんぱく質が多くふくまれています。豆乳やとうふなどいろいろなものに加工ができう万能な食べ物です。今日は大豆をあげて、さとうと塩でまぶしました。


5月21日(火)
『キャンディチーズ』
チーズは、牛乳に乳酸木や酵素を固まらせ、発酵・熟成させた食べ物です。苦手な児童もいましたが、3回もおかわりしている2年生もいました。


5月20日(月)
『チンジャオロース』
中国料理の1つです。豚肉とピーマン、たけのこなどを細切りにして炒め、オイスターソースで味付けをした料理です。


5月17日(金)
『切り干し大根の炒め煮』
大根は本来は冬にとれる野菜です。1年中食べることができるように保存食として作られたものが切り干し大根です。日に干すことで、水分がとび栄養が凝縮されます。


5月16日(木)
『中華きゅうり』
きゅうりは、5月~8月が旬の野菜です。ほとんどは水分で、ビタミンCやカリウムがふくまれています。今日のきゅうりは、トウバンジャンやごま油で中華風に味付けをしました。

「4年1組 森林レストラン」
良い天気の中、外で給食を食べることができました。鳥が木をのぼっている様子をみることができ、森林レストランならでは場面もありました。4年1組はおかわりをしてくれる児童がたくさんおり、食缶が空になっていました。


5月15日(水)
『吉野汁』
吉野汁は、すまし汁にくずこをといて流しこみ、とろみをつけた汁です。「くず」の名産地が奈良県の吉野であることからこの名前がつきました。給食ではくずの代わりにかたくり粉を使っています。


5月14日(火)
「はるかぜ給食」
雨の予報があり、天気が心配でしたが、外でお弁当を食べることができました。お弁当箱をつめるのに苦戦していた学年もありましたが、クラスの友達とお話しながら楽しく食べることができました。


5月13日(月)
『五目煮豆』
こんぶが入っています。こんぶは深さ5~7メートルの海の中で、光合成をしながら成長しています。大きさが2メートルのものから、大きいものでは10メートル以上のものまであります。こんぶは好き嫌いがわかれるようです...


5月10日(金)
『あげじゃがいものそぼろ煮』
ひき肉とは、ひき機で細かくした肉のことをいいます。豚挽き肉は、口当たりがよくくせがありません。また、とりひき肉は、たんぱくな鯵が特徴です。今日の給食には、とりひき肉を使っています。



5月8日(水)
『白身魚の香草焼き』
たらに香草パウダーをまぶして焼きました。香草パウダーには、パセリやディルウィードなどが入っています。ディルウィードとは、あまくすっきりした香りで、魚料理によく使われる香草です。


5月7日(火)
『トンノスパゲティー』
「トンノ」とは、イタリア語でマグロのことをいいます。今日の給食では「ツナ」が入っています。ツナ缶には、マグロやカツオが原料として使われています。
コッペパンにスゲティーをはさんだり、ナゲットをはさんだり、いろいろなものをはさんで楽しみながら食べていました。久しぶりの給食でしたが、2年生の教室に行ったら「全部食べられた!」ときれいになったお皿を笑顔で見せてくれました。